奈良仏師折上稔史のブログ

奈良仏師 折上稔史の日記。作品紹介、教室案内、展覧会の案内等

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平城宮跡で絶景仏像彫刻体験のご案内

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奈良仏師の折上です。
9月21・22日に平城宮跡「天平みはらし館」で仏像彫刻体験をさせていただくことになりました。
当日は合わせて生徒さんの作品展示もさせていただきます。
詳しくはこちら
今年はコロナのため、例年春に行われている展覧会がなかったため、みなさまの作品をご覧いただける良い機会ができたと、みんなで喜んでおります。
窓からは朱雀門と平城宮跡が一望できる絶景の場所です。
平城京に行かれた方は多いかと思いますが、なかなか中の会場まで入る機会はないかと思います。この機会に是非お立ち寄り下さり、初秋の奈良で癒しのお時間を過ごしてみませんか。
ご予約制ですので、下記のみはらし館のホームページからご予約お願いいたします。
平城宮跡イベントHP
9月の工房での仏像彫刻教室のご案内です。
【工房での講座開催日】
近鉄生駒線平群駅より徒歩約6分。
詳細な住所は、メール又はお電話でお尋ね下さい。

1日(火)、15日(火)

朝の部 9時~12時

昼の部 13時~16時

9日(水)、23日(水)

13~16時

上記の日程でご都合の良い2回お選びください。



【月謝】

5000円(月2回ご参加の場合)

2回以上受講ご希望の方には、都度2000円いただいております。



【体験レッスンのご案内】
教室内の密を避けるため、ご希望のお日にちに添えない場合もございますので、上記日程で何日か候補をあげてご連絡いただければ幸いです。
御守り地蔵を彫っていただけます。掌に収まる可愛らしいおじぞうさんで、好評をいただいてます。完成までお手伝いしますので、初心者の方も遠慮せずお越し下さい。



受講料は材料費込みで1000円です。尚体験レッスンはお一人様1回限りとさせていただきます。

お問い合わせ

 mail:tosi_ori@msn.com

TEL 090-5641-1249




【自分だけの仏像を彫る】8月の教室スケジュールと体験レッスンのご案内

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奈良仏師の折上です。
例年以上に梅雨明けが遅くジメジメとした日が続いて体調管理も難しいですね。
工房のリフォームは解体作業が終わり壁などの復旧工場にかかるところです。
庭では百日紅(サルスベリ)が満開です。百日紅は名の通り、今から秋口まで花が楽しめます。
私は木肌が美しく鮮やかな花を咲かせるこの木が以前から好きでした。
新しい工房には二本の百日紅が植っていて花が咲くのを楽しみにしていました。
隣にはムクゲの花も咲いています。




では8月の教室の予定をお知らせ致します。
お盆の関係で今月は変則的な日程となっていますので、ご注意ください。


*薬師寺教室は自宅工房で開催、夜の教室は休講とさせていただいております。


【工房での講座開催日】


近鉄生駒線平群駅より徒歩約6分。


詳細な住所は、メール又はお電話でお尋ね下さい。


4日(火)、18日(火)


朝の部 9時~12時


昼の部 13時~16時


5日(水)、19日(水)


13~16時


上記の日程でご都合の良い2回お選びください。


【月謝】


5000円(月2回ご参加の場合)


2回以上受講ご希望の方には、都度2000円いただいております。


【体験レッスンのご案内】
教室内の密を避けるため、ご希望のお日にちに添えない場合もございますので、上記日程で何日か候補をあげてご連絡いただければ幸いです。

御守り地蔵を彫っていただけます。掌に収まる可愛らしいおじぞうさんで、好評をいただいてます。完成までお手伝いしますので、初心者の方も遠慮せずお越し下さい。
受講料は材料費込みで1000円です。尚体験レッスンはお一人様1回限りとさせていただきます。
お問い合わせ
 mail:tosi_ori@msn.com

TEL 090-5641-1249

















7月お知らせ【土用のウナギと仏像教室と…】

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みなさん、こんにちは。
奈良仏師の折上です。

徐々にではありますが、日常生活がもどってまいりましたね。
しかし、テレビをつけても人と話してもコロナ、コロナ…。
さすがに、この話題も疲れてきましたので、今日は夏らしい土用の丑の日のウナギ話でも少ししましょうかと。

今年の土用の丑の日は、なんと2回あるのをご存知でしたか?
7月27日(土)と8月2日(日)だそうです。
と、いかにも土用の丑の日にウナギを毎年楽しみにしている「ツウ」のようですが、実は私丑の日はおろか、普段でもほとんどウナギを食べることはありません。
というのも、あまりに高い・・・。子供時代日常的に、徳島の川で釣ったウナギをさばいて焼いて食べてた私にとって、何千円と出してウナギを購入するというのが、どうにも納得できないのです。

みなさんご存知かと思いますが、「土用の丑の日に鰻を食べるとよい」というのは、単なるキャッチコピーです。
調べてみると、このキャッチコピー江戸時代に作られたものだそうです。
現代の「バレンタインにチョコレート」のような、いわゆる商品戦略のはじまりがこの土用の鰻ではないでしょうか。
江戸時代の食文化は非常に面白いものが多く、また機会があればみなさんにお伝えしたいと思います。
ただ、土用の丑の日に限らず、夏場の体力の必要な時期に鰻のような滋養のある食べ物を食すことは、夏バテ防止に効果があることは事実ですので、今夏こそは牛丼チェーン〇〇家ででも鰻を食べて体力をつけてみましょうかね。

みなさんも鰻で精をつけて、心穏やかに7月も仏像彫刻教室にご参加くださいませ。
7月の予定です。
*薬師寺・生駒教室は当面の間、自宅工房で開催、夜の教室は休講とさせていただきます。

【工房での講座開催日】
近鉄生駒線平群駅より徒歩約6分。
詳細な住所は、メール又はお電話でお尋ね下さい。

7日(火)、21日(火)
朝の部 9時~12時
昼の部 13時~16時

8日(水)、22日(水)
13~16時

上記の日程でご都合の良い2回お選びください。

【月謝】
5000円(月2回ご参加の場合)
2回以上受講ご希望の方には、都度2000円いただいております。

【体験レッスンのご案内】
徐々に体験レッスンも再開しようと思っております。
ただ、教室内の密を避けるため、ご希望のお日にちに添えない場合もございますので、上記日程で何日か候補をあげてご連絡いただければ幸いです。


体験レッスンでは上のような簡単な板彫りのお地蔵様を彫っていただきます。
(難しいところはお手伝いさせていただきますので、体験レッスン終了後お持ち帰りいただけます)

受講料:1000円
(手ぶらで結構です)


お問い合わせ
Mail:tosi_ori@msn.com
Tel:090-5641-1249

ウィズコロナ時代の過ごし方〔教室のご案内〕

CATEGORY教室案内
奈良仏師の折上稔史です。

全国で非常事態宣言が解除され、少しずつですが社会が動きはじめましたね。
しかしながら、まだまだ世間は以前のように外で楽しもう!とはいかない雰囲気で…自宅で過ごす時間が増える人が多くなるそうです。

先日ご報告させていただいたように、meetsウェブ版の取材にきてくださり、連載もすすめてくださっています。
さすがプロ!という文章で書いてくださっていますので、ぜひお読みください。
https://www.lmaga.jp/meetsregional/butsuzo04/

このように、自宅でできる趣味として仏像彫刻に注目していただき、感謝しております。
今後も自身の制作はもちろん、て仏像彫刻の楽しさを多くの人に広める活動をすすめていきたいと思います。




さて、6月の講座の案内ですが、何点か連絡事項がございます。
①近鉄文化サロン(上本町)は、日曜日の講座は再開、6月から木曜日に新たな講座も開設される事になりました。
近鉄文化サロン(橿原)は百貨店の閉店時間の関係で、再開時期は未定です。
【修正】6月1日から通常営業に戻るそうで、講座も再開されます。
③奈良ウェルネス倶楽部は6月をもって閉鎖が決まりました。私も20年近く通った場所ですので、非常に残念です。。。
ウェルネスで受講頂いていたみなさまは、6月から私の自宅工房で、同じ曜日で開催させていただく予定です。
④薬師寺教室、生駒教室の方は、自宅工房の方に来ていただいております。
⑤夜の講座は、現在調整中で整い次第ご報告させていただきます。

お越しいただくみなさまに安心してお過ごしいただくために、当面の間文化サロン以外の教室は自宅工房のみでおこなってまいりたいと思っております。
(これから暑くなるので、換気の面など他教室では万全を期すことができなくなる可能性もございますので)
ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますと幸いです。

【工房での講座】
近鉄生駒線平群駅より徒歩約6分。
詳細な住所は、メール又はお電話でお尋ね下さい。
9日(火)
朝の部 9時~12時
昼の部 13時~16時
10日(水)
13~16時
23日(火)
朝の部 9時~12時
昼の部 13時~16時
24日(水)
13時~16時

上記の日程で都合のいい日2日お選びください

【料金】
月謝5000円
2回以上受講ご希望の方には、都度2000円いただいております。

問い合わせ
℡090-5641-1249
Mail  tosi_ori@msn.com

meetsウェブ版の取材を受けました

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奈良仏師の折上稔史です。
仏像を彫る。一刀目
先日「meets」という雑誌のウェブ版「エルマガジェイビー」さんに取材を受けました。
コロナ禍で自宅で過ごす方が増えるなか、室内の限られたスペースでも楽しめる趣味として、仏像彫刻がいいのではないかと、奈良と仏像が大好きな編集者の方が体験に来られました。
なかなか苦労しながらも頑張って彫ってもらいました。
連載ですので、楽しみです!